医学部を目指すならば個別指導をしている予備校のほうが理解しやすい

講師の教えたかひとつで学力をどこまで伸ばせるかが変わってくる

医学部を目指す受験生のための予備校では、指導方法に違いがあります講師の教えたかひとつで学力をどこまで伸ばせるかが変わってくる個別指導のメリットデメリット

でも、世の中にはそういう生徒ばかりではないことも事実です。
そういったことから生徒がわからない部分があっても、そのまま先に進んでしまう集団指導よりも、わからない部分を集中的にフォローできる個別指導は学力を高めるのに向いています。
基礎を固めることができたら、それで合格できるほど甘くはありませんから、そこから応用レベルの勉強もしなければいけません。
そうなったらあらためて集団指導を受けたり、応用レベルも教えられる講師のもとでマンツーマンの指導を受けることもできます。
逆に基礎も十分に理解しているという生徒も、個別指導のほうが学力が伸ばせる可能性があります。
なぜなら、集団指導では理解が遅い生徒に合わせないのと同じように、理解が早い生徒にも合わせません。
理解が早い生徒は、集団指導ですでに勉強を終えた部分に付き合うよりも、一人で先に進んだほうが効率的です。
そうなると、重要になってくるのが講師の質です。
生徒もひとりひとり違うように、講師に違いがあります。
特にマンツーマンで授業をすすめるので、講師の教えたかひとつで、生徒の学力をどこまで伸ばせるかが変わってきます。
予備校の講師というと、それを職業としたプロもいますし大学や大学院に通いながら教えているアルバイトもいます。
当然のことながら、経験が豊富で、指導のために時間をかけて準備が出来るプロの方が上質な授業を受けることができます。
あと家庭教師も、マンツーマンで教えるという点では同じなのですが、大きな違いとしてカリキュラムの充実度と受験対策において予備校に通ったほうが有利です。